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 オーナーばり社がスポンサーの番組“夢釣行“さんの2022年5月の放送分にマーブルの澤谷が出演させていただきました。
 そして、12月半ばにYoutubeに上がったようで、下記よりご覧いただけます。

 BS日テレさん”夢釣行”〜一魚一会の旅〜

 出演のお話をいただいた際、海域やタイミングもコチラで決めて良いとの事でしたので、スローピッチの事がよく解らない地域やビギナーの方々に少しでも参考になる番組にしたい...と近海シャローエリア(60〜110m)での五目釣り釣行としました。


(土佐っ子って...  40のオッサンです^^;)

 釣行エリアの高知中部(須崎沖)の春はカンパチ・ヒラマサ以外はあらゆる魚種が狙えます。
 ロケは4月上旬でしたが表面水温は17度台と海の中は真冬(笑)
 お世話になったヨシノマリーナさん(2022年12月現在、遊漁は休業中)では中深海のアラを相当釣らせていたタイミングでしたのに近海浅場でお願いし、船長には気苦労かけました... 全ては私の責任(笑)

 さてさて、本題です。
 たいした結果は出せませんでしたが、どのような考え方で釣りを組み立ていったのかなど
 番組の解説と絡めて、
スローピッチジャークのHOW TO的な部分をこの機会に書いてみます。
 長くなりますが、この釣りを追求している方には読んでいただければ幸いです。


●魚種別の棚、アプローチ
 スローピッチジャークはシーズンオフもなければ数えきれない程の多魚種がターゲットになります。
 高知のフィールドの多くは同じポイントで青物も根魚も狙える場合が多く、アングラーがどちらをねらうか?という事にもなります。

 ざっくりと言えば、

・青物狙いなら底からある程度上までは上げる(水深100mなら30m程度)、高速の誘い、機敏な動き、フォールを入れない釣りも試す。
(ヒラマサや瀬戸内海、水道等の海域・そして小〜中型青物ではスローテンポ&フォールは青物に逆効果になる事も多いのでスローピッチのタックルが釣れないと誤解されがち... こういう海域こそ上記の操作を大切に!!スローピッチのタックルは万能です)


・根魚狙い
の場合、ガシラ狙いなら底から3m、レンコ、アマダイ狙いならもっと底付近に絞る。
 マハタなどの一部のハタ類の場合は10m上まで狙います。

 ですが、青物も超デッドスローな釣りがハマる事もありますし、警戒心の高い超大型魚ほどスロー&フォールに実績があります。
魚の遊泳力、習性、その日のコンディションに合わせて棚やスピードも変えて探ります。





●釣りの組み立て

・速い釣りから遅い釣りへ....(広範囲を効率良く!から、棚を絞り丁寧に)
 番組内では序盤は5.5フィートのロッドに巻き取りの早いリールでワンピッチワンジャークでテンポ良く、水深もやや上の方まで広く探りました。
 その後、基本の長さである6.3フィートに巻き取りスピードをやや落としたリールで徐々に遅い釣り、フォールを長く取る釣り、あまり上まで上げないようにとシフト。
 後半には、7フィートのロッドでロングフォールジャークや1/4ピッチなども駆使し、細かくデッドスローな釣りまで試しました。

 ※上記はあくまで釣りの組み立ての一例です。


・誘い(寄せ)と喰わせを分けて考える
 近年のジグの性能はとても高く、同じピッチで「持ち上げて落とす」の繰り返しでも十分な釣果を得られる場合も多いです。しかし、それは待ちの釣りであり、それで釣れない状況や魚の方が多くいます。

 例えば番組内で根魚狙いでは「
3回巻いて落とす」を数回繰り返した後に喰わせる為のジャーク&フォールをしています。
 これはジグで海底をこずく事で砂や泥が舞い上がり、ベイトフィッシュが寄ってくる→そしてターゲットも寄ってくる。底質が硬い岩礁ならば音がして、マハタ等の根魚を寄せるといった効果があると仮定して行っている「
魚を寄せる為の操作」です。

 そして、例えば「チョンチョンチョンと短いジャークを3回、そのあと大きく持ち上げて落とす」とした場合、ショートジャーク3回は魚に興味を示させる為の「
誘い」であり、その後のフォールで喰わせるイメージです。
 誘いと喰わせのバリエーションは無限にあり、その日その時で魚の反応は違ってきます。
「誘いと喰わせを分ける=変化を付ける」事がうまくいけば大幅に釣果が上がりますし、釣れたではなく釣ったという感覚となり釣りが更に面白くなります。




●ロッド、リール操作の要点
 正しい操作ができるようになると疲労も大幅に軽減でき、自在に誘いができるようになり釣りが楽に愉しくなります。私もうまくできない事は多くあり、長年かけてやっと解る発見が未だにあります。
 
・ロッドの構え
 スローピッチジャークの構え方として、ロッドエンドより少し前をヒジに当ててジャークする方法が驚く程 浸透していると感じます。長いフォールや細かい操作をする際に有利ですが、ワキに挟む方法ももちろん良く、要は操作に合わせてやりやすい構えをします。一般的に高速巻きなどはしっかり固定できるわき挟みの方がやりやすいですね。

・操作時の要点
・ワキを締める事(ヒジに当てたジャークでは特にリールを巻く側)

・ロッドは上下に動かすだけでなく、
前後にも動かす
 これがスムーズに行えるようにセパレートグリップになっているわけです。

・重いジグや深場ではヒジから前の腕でジャークするのではなく
肩も使う。

 これらは意外と気がつきにくい要点だと思います。



 
●リールを巻くタイミングとフォールの関係
大きく分けると、下記の3つの方法があります。

1.ジャークした後、ロッドが水平状態より下で巻く
 ※少し下に記載の
9時位置スタートのワンピッチジャーク時を分析すると を参考にして下さい。
2.巻いてからジャークする
3.ジャークした直後に巻く


  1と2はジャークしたロッドの振り幅分のフォールが入ります。(フォールさせる”間”を入れた場合)
  3はリールを巻いた分、ジャークしたロッドの振り幅よりも短いフォールとなります。中深海や糸フケを調整する際、もしくはフォールを入れない時に使います

 順序として、必ず
1の方法でワンピッチワンジャーク(リール1回転に1ジャーク)から覚えていただきたいです。そして、まずはジグの重みがロッドに乗る前に次のジャークを行うようにタイミングを覚えて下さい。
 3の方法が先に身体にしみつくと1と2をなかなか行えなくなります。ですが、1を習得してから2や3を行う事は難しくありません。番組内では浅場だった事もあり私は1と2しかやっていません。
 3のジャークを行っているエキスパートの方々は1や2との使い分けで意図があって行っている操作です。
※どうしても1がうまくいかない場合は2から習得して下さい。


●ハンドルの回し方、タイミング(時計の位置を例に)
 ハンドルのまわし方として一般的なジギングでのワンピッチジャークを例に上げると、ハンドルを巻き上げる動作とロッドを上げる動作を同時に行い、ロッドがもっとも高い位置にある時にハンドルが12時位置になる方法が多いと思います。これは竿の硬さのみでジグを動かし、リールは糸フケをとっているだけになります。(ロッドの反発を使っていない状態)
 スローピッチでこの方法が間違いではないですが、まずは
9時位置スタートのハンドル操作から習得していただきたいです。 12時位置かつ上記の要領がしみつくと、なかなか他の位置でのジャークを習得しにくいので....
 

※9時位置起点のワンピッチジャーク時(あくまで一例)を分析すると...
 「ハンドルノブを9時位置からロッドを下げながら3時の位置まで巻き、ロッドを上げながら9時の位置まで巻く」
 この動作では
ロッドを上げるタイミングには「リーリングとジャークが同調した状態」となり、よりジグに瞬発力を付ける事ができます。そして、ロッドの硬さだけでなくロッドの反発力を使ってジグを動かすこととなります。
 この「
同調したジャーク」もスローピッチジャークに不可欠なテクニックですので、まずはこの動作を習得した上で応用していきます。(文章化するの難しい...)

●竿側を回してリールを巻く
 ひと昔前はベイトリールは早巻きができない...と言われた時代がありました(今もかな?)
   実際はスピニングよりも楽に高速巻きもできます!!が、コツが解りにくく難しいですよね...
 この点に関しては「
竿側を回す、竿でリールを巻く」動作を利用する事が最大の要点だと思います。
 極端に言えばハンドルノブを握った手は一切動かさなくても竿側を回せばリールを巻けます。
 ハンドル側、竿側の両方をうまく回す事ができればスムーズな動作が行えます。
 高速巻きだけでなく、
ロングフォールジャーク等でもこの動作を行います。




●フッキング
 近年あらゆる釣りにおいて、大きいモーションのフッキングはよくないとされつつあります。
 例えば、極太トレブルフックを使ったヒラマサキャスティングにおいても、第一人者のサンライズ船長 田代氏は一切ロッドでの合わせはされていません。(面識はないのですが、キャスティングでのお手本とさせていただいています)

 そしてスローピッチジャークこそ、ロッドで合わせない方が確実なキャッチに繋がるとも言えます。
 
要はロッドを大きくあおったところで50m、100m以上先にある針に、糸ふけもあればロッドがクッションにもなり僅かな力しか伝わらないという事を知っておく事です。
  そこで、
リールを数回巻くの方があきらかにフックにその力を伝える事ができ、確実な貫通に繋がります。
  (オシアジガー2000HG= カタログ値117cmの巻き取り。水深分のラインが出た状態で例えば1回転1mだとしたら、5回巻けば5m分のラインを巻きとれます。ロッドをどんなにあおっても5m分のラインを動かす事はできません)
 リールを十分巻いてからロッドで合わせた場合、うまく力が伝わる場合もありますが難しい... 逆にあまりに強い力が伝わると身切れや針の変形に繋がりますのでメリットがないと言えます。

 ですので、
合わせてはいけない=当たりがあった際に止めててはいけません(笑)必ず巻いて下さい!!
(ラインを緩めジグの重さでフッキングさせる場合もありますが、ここでは省略します)
 私は巻き合わせと言われるような素早くリールを巻く動作もよほど糸ふけが多くでた場合のみで、コツが解れば当たりを感じてからグイグイグイっと
普通に巻くだけで確実にフッキングが決まります。現時点ではこの方法がもっともキャッチに繋がると感じています。




●ファイト、ドラグ
 釣りは本来ロッドを大きく曲げてやりとりする事も醍醐味ですが、オフショアジギングではそうする事で特に大型魚のキャッチ率は低下してしまいます。※ベイトタックルの場合

・ロッドパワーで獲る(曲げて獲る)ファイトのデメリットとして、
 1.ロッドの角度を保つにはラインを余分に出す事になる(大物時や細糸時)
 2.ガイドとの摩擦が大きくラインに負担がかかる
 3.ポンピングをするとラインテンションが緩むタイミングができ、魚に主導権を与えてしまう。針外れが起きやすい
   4.ロッドのクッションが魚に主導権を与えてしまう。
 5.アングラーの体力の消耗激しい

 などがあります。

 ロッドやドラグの使い方が間違っていなければ、スローピッチのロッドもある程度の魚とロッドを曲げてやりとりして折れるものではありません。
 ですが、上記したように多くのデメリットがありながら、メリットはロッドを曲げて楽しい事くらい(?) なのが現実。そして、大型魚を曲げて獲るには強いロッドが必要になり、操作性が犠牲になります。ですので掛けた後の事を念頭においたロッドよりも
掛ける事を重視された細身で軽量なスローピッチのロッドで、リールファイトを覚えると断然優位になるわけです。

 また、ストレートポンピングという言葉や動画もよく見聴きしますが、竿は曲げてなくても長く引っ張ってから巻く ポンピングをしてしまうと3と同じ事になりよくないです。この方法は完全に根から離してから、なかなか巻けない大物時にのみに使う事をお勧めします。
 私は現時点では、竿を下げている状態ながらバッド部分に魚の負荷が乗るように少し曲げて僅かなロッドのクッションを使っています。なかなか巻けない相手にはワンピッチジャークをしているような状態(ショートポンピング状態)で巻き上げます。そして、ファイト時は必ずロッドはワキ挟みです。

 ただ、当店が扱ってるロッドの中にロッドを立てたファイトも念頭に置かれたレイピアシリーズとクロスボーダーシリーズがあります。
 マグロなど、ランディング寸前でかなり暴れる魚に対してはバッドのパワーを使う事でファイトがかなり優位になるのでそういったファイト時に安心感があります。また、破損強度を高めた事による副産物としてトルクや粘りがある点でジグ操作時にもメリットがあり、操作性も抜群なのでラインナップしています。

 そして、
基本的には極力ドラグ値は強くせず、できる限り指ドラグ(親指だけでなく、人指し指(もしくは中指)の2点の指を使う)で負荷します。(PE2号で3kg程度のドラグが目安)
 その上でマグロや超大型魚は途中からはある程度ドラグを効かさないと延々と上がってこない等、もちろんケースバイケースで強いドラグを使う場面もあります。

 あくまで上記した事は現時点で私が思う順序や要点をまとめた一例です。
 
実際には常に応用や柔軟な考え方が必須です。自然界相手の釣りに絶対はありません。




最後に改めて...
●スローピッチジャークとは...??


  スローピッチジャークは元々 エバーグリーン社プロスタッフの佐藤統洋氏が独自に確立し、佐藤氏を師と仰ぐごくごく数名のエキスパートの方々が拡め、進化させてきた釣り方です。
 
全てに理論があり、魚の習性を理解した上で魚に合わせていく釣り方です。
 高速の誘いも多用しますし、常にフォールを使うとは限りません。スローピッチという名称とは合わない動作も多くあり、要は「メタルジグを使って合理的に魚を釣る方法」だと解釈しています。
(スロージギングとは2011年頃から後発で参入された一部のメーカー様らが付けた名称で、いまやこの名称が一般化し混在して称されますが、理論やテクニックにおいて大きく異なります。)

 スローピッチジャークのタックルは遠投ができない事以外は通常のジギングタックルの何倍ものテクニックがこなせるものであり、対象魚は本来餌釣りのターゲットであるキンメダイやアマダイなど相当広い魚種がターゲットになります。そして
魚のサイズに合わせたロッドパワーを選択する事はせず、魚に口を使わす事を前提とし、セッティングを煮詰めていきます。
 もっとも極端な例を挙げると、スロージャーカー3オンスに1.5号のラインで105キロのイシナギをキャッチしたアングラーもいます。
 ですので、細糸で獲る技術は磨きますし、掛ける事を最優先したタックルセッティングが基本ですが、
スローピッチ=細糸じゃないといけないというのは間違いです。
 
 これはあくまで私が自身の釣りにおいての考えですが、3号で問題なく喰う状況なのに1.5号を使って相当な時間がかかってしまえばキャッチできてもタックルの選択ミスと考えます。
 太糸でも何かをかえれば細糸同様に食う場合も多く、それが無理と判断する際に細糸を使います。とは言え、
通常近海では2号を中心に考えます。




●番組内で使用したタックル
(メーカー名敬称略・順不同)

ロッド シーフロアコントロール JEREX603-2、603−3 
    ディープライナー ロジカルDLLG55#3、DLLG70#3
 
リール シマノ オシアジガー2000NR-HG
    シーフロアコントロール シークS15HR 
    スタジオオーシャンマーク BHL-30Hi

ライン スーパーファイヤーライン 1.5号、2号
    PEジガーULT 4本組 1.5号
             リーダー シーガー6号、8号 

 上記とは一部異なり、まずこの釣りを本格的に始める方に
最初の1タックルとして私が推薦するのは、
ロッドはスロージャーカー3オンスor4オンス、JAMROD603-3or4、(もしくはJEREX603-2or3)、ロジカル60#3or#4 です。
 店頭ではお客さまの釣行エリアや意向を組んだ上で上記からセレクトします。
 リールに関しましては、遊漁船で100m以上の水深も行かれるエリアの方にはオシアジガー2000H(ハイギア)です。
 100m未満の水深に限定される方には1500HGやソルティガ15(ハイギア)でいずれの場合も2号を600m巻いておくことで様々なメリットがあり、裏返して使え結果的に経済的に済む場合もあります。
 
 ご予算的には結構な額になりますが、スローピッチジャークをやると決めたら、これらのタックルから始めれば後々買い替える必要もなく、快適に釣りが行え 良い釣りへの近道ができると思います。


●当日使用したオーナーばり社製品
撃投ジグ レベル
撃投ジグ ウルトラスロー

 番組ではジグの縛りはなく他社のジグも使わせていただきましたが、撃投ジグのこの2種はフォールで喰わせる性能も秀逸!! ジグ本来のフォール性能でのヒットシーンが撮れていると思います
(ショアジギングでは撃投ジグ(初代)さえあればなんとかなる!と信頼している古くからの撃投ジグユーザーです(笑))

ファイアフック
 番組では3/0、4/0を使用。
 ほとんどは完成品の“
ファイアツインにて。
 最高のトータル性能!!フッキングは無用、と言うかしない方が良いです。
 また、2022年夏にはお客様が5/0で40〜50キロオーバーのカンパチを5本以上、70キロのキハダまで。
 私はトップウォーターのキャスティングでも使用し、4〜6号ラインでのキハダ、ヒラマサ、10キロないですがGTもキャッチでき5/0,6/0に関しては想像以上の強度の高さも実感しました。

最強根巻糸
 自作フックはこの根巻糸で作成。接着剤の浸透が抜群でスリムで美しいアシストフックができます。

スプリットリングオープナー
 取付けるジグのアイのワイヤー径が細い場合(200g前後までのジグ)にはNo1の使い易さ?




最強UVライト 
 グローカラーはタックルボックスから出してすぐポチャンではほぼ発光しません。最強UVライトで瞬時に蓄光。防水、防塵!便利!

お世話になった番組
 〇夢釣行さんHP




夢釣行さんのスポンサーで、常に最先端の釣針をプロデュースされている
 〇オーナーばり社HP

お世話になった遊漁船
 〇ヨシノマリーナ さんHP
 2022年12月現在では船の故障でパーツ制作待ちで休業中。
 気さくでジギングもキャスティングも抜群に釣らせてくださる名船長。
通常の仕事との両立はとてもたいへんそうで、このタイミングで少し休養していただければ...
と思う反面、早期の再開を祈っています(笑)


 最後までご覧いただきありがとうございました。
 私もまだお手本にしていただけるレベルではありませんが、秀でたセンスがない分 エキスパートの方々から日々学びながらこの釣りを追究しています。
 お客様により的確なアドバイスができるよう精進してまいります。

 フィッシングサービス マーブル 澤谷


 

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販売業者 フィッシングサービス マーブル
運営統括責任者名 澤谷 英雄
郵便番号 781-0015
住所 高知県高知市薊野西町2丁目10番32号
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