|
(メーカー解説) 「洗いたい」と「洗える」のあいだに、安心を ジムやサウナの帰り道。深夜の帰宅。「本当は今すぐ洗いたいけれど、洗濯は明日まで待つしかない」。 そんな、日常のささいな、けれど切実なストレス。 どれだけ清潔を心がけていても、濡れたまま放置してしまうと防ぎきれないイヤな臭いが発生してしまう。 その個人的な体験こそが、このKIYORA MOKU開発の出発点でした。 タオルの臭い悩みに、本気で向き合いました。 サウナ、登山、旅。アクティブな現場で支持されてきた『MOKU』。 唯一残された課題は、過酷なシーンでの「洗えない時間への不安」でした。 MOKUの使い心地はそのままに、KIYORAシリーズの持つ高い抗菌性能に加えて、消臭能力に優れる備長炭の糸をシリーズで唯一プラスすることで、 最高の消臭力を備えたのが『KIYORA MOKU』です。 3種の抗菌糸で、多様な菌の繁殖を徹底抑制。 銀イオン・カテキン・備長炭という、性質の異なる3つの機能糸を独自にブレンドしました。汗に含まれるアンモニア臭から、 部屋干し特有の「モラクセラ菌」まで、ニオイの元となる様々な要因へ同時にアプローチを仕掛けます。 糸そのものが清潔を宿し続ける設計にすることで、すぐに洗えない環境下でも菌の増殖を根本から抑え込み、 清らかな状態を長時間ガードします。 OKUシリーズの「薄い・軽い・長い」使い勝手はそのまま。わずか50gと軽量ながら確かな吸水力を備え、 絞って干せば約1時間半でカラリと乾きます。100cmの絶妙な長さが、あらゆるシーンで活躍します。 このタオルの抗菌消臭の限界を知るため、サウナで「あえて洗わず使い続ける」という、最も過酷なテストに挑みました。 最初の1〜2週間はほぼ無臭。その後は流石にニオイが出始めましたが、一度洗濯をすればニオイ戻りをほとんど感じることなく、 不快なストレスのない状態で再開できました。過酷な環境にも耐えうる抗菌防臭性能もさることながら、 繊維にニオイを居座らせない「リセット力」も感じました。 ※毎使用後にすすぎ作業は行っての体感試験の結果になります。 ■メーカーHPはコチラより
![]()
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
MAREBLE 2026
|